お誕生パンダちゃん2005・その2
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お誕生パンダちゃんなのだから、当然(?)白浜に泊まるのである。 しかも今回は以前のようにケチケチ旅行ではなく、ドドーンと豪勢に「シーモア」 泊まっちゃいました〜。そのオハナシはまた、 パンダのお宿ですることにして(笑) ちゃんと朝風呂も入ったけど、今日のバックヤードツアーは外せない! ってことで、意気込んでいたワタクシ。だって、明日は私の誕生日だってゆうのに、 なんとアドベンチャーワールドはお休みなんだって!がびーんです。 冬休みが終わってから連休を取るとは聞いていたんだけど、まさか自分の誕生日に それがくるとは…。自分の誕生日に当たっても、その日来場してなければ関係ない 話ですが、よりによって自分が白浜に連泊してパンダ三昧しようと思っている時に 休まなくても…と思ったのですが。 たまにはパンダだって休まなくちゃいけないと思う(いや、パンダは年中ノタクタしてる) からしゃーないのですが…。
ということで、今日の晩もお泊りなのですが、アドベンチャーワールドは本日までの営業。 じゃあ、今日も閉園までねばるぜ!ってことで意気揚々と出発したのでした。 3連休も最終日ということで、(1月8、9、10日は成人の日がらみの三連休でした) 昨日よりも若干ヒトは少なめでした。車のナンバープレートも近県の方多し。 これならば!ってことで、意気込み、車が止まるが早いか入場ゲートに飛び込むワタクシ。 (意気込んでいた割には、またしても開園前には到着できなかったんだな>いっつもダンナのせいなんだけど) 慌ててバックヤードツアーのパンダの列に並び、めでたくエントリーできました。 「初めてですか?」「いえ、何回か…」「じゃあ、もう判りますよね(^^)」ってことで、 参加パスだけ渡されて説明はなし(笑)さて、こうなったらパンダランド乗り込みだ〜☆ おっと、その前に「年パスの更新しちゃえよ」というダンナの言葉に従って、 今日で切れる(笑)年間パスポートの更新をしちゃうことに。サポートセンターにて 必要事項を記入して、写真を取られて、処理は終了です。 この時、カードの絵柄が選べたのですが、パンダとペンギンの二種類。 「ねー、ペンギンと、パンダと、一種類ずつにしてみない?」と ダンナに聞くと「えー、パンダでいいよ」「えー、せっかく二種類あるんだからさー」 「だったら、自分がペンギンにすれば?」「うぐぐ…」ってことで、その案はあえなく断念。 なんだかんだいっても、ダンナもパンダにしたかっただけなんでは?(笑) 年パスはお帰りの際には出来ています、とのことなので、後で受け取ることにします。 さ!パンダ、行くで〜!!
パンダランドに到着してみると、朝はまだ元気なパンダたち、それぞれに活動中でした。中でも 朝は元気なラウねーさん。あっちうろうろ、こっちウロウロで、動き回ってました。 きっと学生時代は通知表に「落ち着きがありません」って書かれたに違いありません。 (ラウねーは学校なんて行ってないぢゃん!★)
今日はごきげんなのか、明日が私の誕生日でなのか(カンケーナイやん)なんだかとっても穏やかな顔で、 動き回り、竹を食し、階段を登り、滑り台を降りてくれました。 これは明日から連休だということを知っていて、やれやれやっとニンゲンどもにみられなくて すむぜってことのアラワレなんでしょうか。やたらと今日は滑り台を滑ってくれたのが印象的でした。 で、ラウのご機嫌取りもしたことだしと、屋外に出てみれば…。なんだか、パンダがいっぱいいる(1・2・一杯なあたまです >ワタシ)場所があって、おおうって思ったら、父と息子の壁を隔ててのふれあい(?)コーナーでした。 ちびこたちは、あの掘りオチをする坂になった場所がダイスキなようで、そこばっかり行っています。 そして二人でゴロゴロしている。向こう側では、苦悩している父の姿が…(苦笑) なんか見ようによっては「頭を抱えている図」にも見えてきて、「この子達の将来は…」とか 「住宅ローンが…」とか悩んでいるフツーのお父さんのようにも見えます。確かに、この子達の将来は、 兄・雄浜みたいに中国に返還されてしまう日が来るのは必定だろうし、これ以上子沢山になったら(笑) 自分のいるスペースもなくなってしまうし…ってんで、悩み多き人生、もとい、パン生なのでしょう。
そのうち、子パンの運動場には飼育員さん登場。 新鮮な竹を持っての入場だったんだけど、こいつらときたら「ア・ソ・ボー!」といわんばかりに、 飼育員さんの足元にからみつき、あっという間に、飼育員さんたっくるを食らわせられ、転倒(@_@) あの二人は子供の頃から一緒にいる>パンダ同士手加減がない>ニンゲンも同じようなもんだと思っている、って ことでニンゲン様に対しても、一切手加減無しでかかってくるらしい。 ゆえに、本人たちはじゃれているつもりでも、結構ニンゲンにしたら脅威らしいのだな(苦笑) それが全然判ってないヤツラは、必死にかまってちゃん攻撃をけしかけ〜♪
飼育員さん、こいつらの気をそらせるためになにやらおいしいものを取り出したようで、 それをハグハグやっているうちに、お仕事お仕事〜です。食料の竹をギャラリーの目の前において、 寝た子を起こさないように(苦笑)こいつらにまたタックルをかまされないように、そーっとそーっと その前を通り、さささ〜っと去ってゆかれました。子パンの相手は疲れるね。 確かに、10数キロならばいいですが、最近ではニンゲンの子どもの体重をはるかに超える重さになっている ゆえ、こんなものに本気出してこられては身が危ないです。 ニンゲンが一緒になって遊べる期間ってほんと短いんだああ…こいつら成長したんだなあとしみじみ。
で、まぬちゃんなパンダちゃんたちは、気を取られているうちに、おにーさん退場!で、はっと我に返り、 「ぎゃー!置いていかれた!!」って騒ぎ始め(苦笑)おにーさんはねえ、お仕事たくさんあるのよ。 それに誰だって、おこちゃまの相手は大変なの。君らは二人で遊んでいなさい!(^^)
そこでしかたなく二人は、おにーさんが持ってきてくれた竹でご飯にすることにしました。 (竹でご飯って無理があるなあ…竹を食べました、だろ^^;;)
そんな双子を眺めていたら、そろそろラウちゃんがバックヤードツアーのため、 ひっこむ時間となりました。そんじゃそれを見に行こうと移動いどう。 そしたら、ラウ吉さんにばったりお会いして、一緒にラウのお見送りをば。 本日は一緒にバックヤードツアーにも参加とのこと。楽しみです☆
ラウちゃんは、やっぱり明日から休みだってのが判っているのか、休日前の浮かれOLみたいに うろうろしていて、私たちの前にも歩いてきてくれました。おおう、ラブリー娘め! 頑張ってお仕事してくるんだよお〜てか、あとで会いに行くからね〜♪ってことで眺めていると、 またまた滑り台を登って、そのまんま、滑り降り〜。なんだかホント、気分ウキウキってかんじです。 そして、バックヤードへの扉が開いて、ご出勤完了です。
ラウが出勤してしまったので、隣の運動場に目をやると…母がのんびりしていました。 まあ、春になってまた妊娠なんてことになったら、しばらくはまたまた子育てが待っているわけだし、 今のうちに英気を養ってほしいもんです(←熱い視線)
そして待っていました、バックヤードツアー! 今回もふた手に分かれての説明会だったのですが、私たち夫婦とラウ吉さんは、最初にビデオを見て 後でラウに会うコースでした。どっちかっていえば、こっちのほうが正統派だよね(^^;;) ワタシは一番最初の時には、いきなり何の心構えもなく、ユウちゃんに会ってからビデオを見た 回だったので、ちょっと戸惑ったのですが…今回は正統派なコースでの参加です。 うちの組はバックヤードツアーに参加するのがはじめてってヒトも結構いて、 ビデオ上映会からして盛り上がり。(あ、ビデオじゃあなくて、DVDになっていたのが変化!) それから隆&秋の出産時のぬいぐるみさんも大好評でした。たしかに「売っていれば買っちゃいそう」だなと。 そしていよいよお待ちかねの、バックヤード潜入ツアー(笑)手足の消毒をして、いざバックヤードへ! いましたいました、ラウちゃん。どっしり構えて、置物のように座っていました(^^) で。今回から変わったことといえば、バックヤードツアー参加者による「パンダの獲付け」ができるように なったってこと!危険なので(特にラウは?^^;;)エサを自分の手に持って直接パンダの口元に運ぶような ことはできませんが、竹の先にリンゴを突き刺して、それを与えるってことができるようになったのです。 パンダにエサをあげたいな〜と思っていたのが実現したので、思えば何でも実現できるのかもしれません。 次は是非とも、赤ちゃんパンダが生まれたら、子どもパンダと遊ぼう会ってのを実施してほしいもんです。 子どもパンダと遊ぶ!子どもパンダを転がして遊ぶ!子どもパンダに遊ばれる!ああ、あこがれます。 是非とも検討をよろしくおねがいいたします>5000円くらいならば出せます、ハイ(笑) ひとしきり、お話を聞きながらのラウちゃん見学会の後、いよいよ獲付けが実施されることに。 一人ひとりが枝にリンゴをさしてもらい、それをラウの口元に差し出すと「ん?んんん?」って 感じで嗅ぎ取って、ぱっくり☆と食べるという仕組み。それがまた、普段の凶暴ラウヒンとは違って、 スローテンポなのだ。そんな表情やしぐさもまたカワイイ。
パンダはえさの善し悪しを「匂いをかいで決める」らしいので、まずは鼻先にてその匂いを確認して、 うまそうだと判断すると「パクッ」といくそうな。だから、パンダは出された竹を、一度は手にしても鼻先を つけて「まずそー」と思ったら、即捨てるらしいんだな。だから、梅梅とかラウとかは食べ残しを あんなに大量に出すらしいのだな。←贅沢もの!そんなニンゲンみたいなことしてたら、自然の中では 生き残っていけんぜよ!(…てか、だからこそ絶滅の危機に瀕しているのかもしれないけどね。 ニンゲンだって飢饉が起こったら好き嫌いなんて云ってたら生きて行けないだろうし)
そしていよいよ自分の番がやってきました。きゃー。係のヒトにリンゴを刺してもらって、それをラウの口元へ…。 「ん?」 って確認をして、おもむろに口を開いて「パクリ☆」と食べたラウヒン。キャー、食べてくれたよお〜感動だよおお。 直接触ったわけでもないけど、とりあえずラウちゃんにリンゴをあげるってことは体験したわけで…。 上野や神戸では体験できないことができたってことだ。きゃー。
そしてどんどん、餌付け大会(?)は進みます。中には「自分は(やらなくても)いいです」って 辞退されていたヒトもいましたが、係のヒトの「せっかくの機会ですから」って声に、 やったみたいです。(聞いたら、うちのダンナはカメラ係をしていたので、後ろにいてやってないんだそうな>餌付け。 なんでよ〜もったいなーい!あんたがやらないんなら、代わりに私がやったのに!フンフン!) そのうちハプニングが…。 突き刺した竹自体にリンゴの匂いがしみこんでいる上に、もともと好物の竹の枝だからってんで、 ラウがリンゴのなくなった竹自体にかみついてしまって、「はなさへんで〜」状態になってしまいました(^^;;) 係の方が「こら!こぉ〜ら!」ってことで事なきをえましたが、こんなことも起こるんですな>食い意地張っている ラウの場合だから仕方ないですかね(笑)
一巡して、リンゴの餌付けが終わった後も、係のヒトがくれるニンジンやリンゴを目当てにグルグル あるきまわるラウ。
そして、長めにとっていただいたバックヤードツアーも終了です。 終わりに、プレゼントをもらって解散なのですが、今回のプレゼントは、 ラミネート写真でした。裏にはパンダたちの中国語読みが書いてあって、 まるで違う発音にびっくり。表の写真は二種類あるようで…、ダンナとワタシとが もらったものが同じだったので、係のヒトに無理云って違うものと変えてもらいました(^^;;) >助言、ラウ吉さんありがとう♪(全2種類みたいなので、これで揃ったわけなのだが) その後は子パンたちを見ながら、ラウがお部屋に帰ってくるのを待ちました。
で、そろそろ帰ってくるかなとラウの運動場を見に行ったら…もうすでに帰ってきていました。 早っ。でもって、なんだかグロッキーな様子。 三連休のお疲れが出ているようです(笑)まあ、明日からしばらくお休みだから、 ゆっくりしてくれよ>てか、ラウはいつもマイペースですから、そんなに疲れているようにも 思えないんですけどねえ…^^;;)
その後昼ごはんなど取りに行き(ラーメン食べた)戻ってきたら、相変わらずラウちゃん、疲れてます。 ただの食い疲れかな(おーい)。そうだといいんだけど。だって、バックヤードツアーでだいたい30人が 参加して、一切れずつとはいえ、リンゴ食べたわけだし。その前からも、係のヒトからおいしいもの もらって食べているし。私たちは後でご対面の人たちだったから、その前から食べ続けているわけだし。 さすがのラウもおなか一杯でネムテーってところなんでしょうか。そうならば別に心配はしないんだけど。
まあ、お隣のおかーさんもぼんやりして、思い出したようにハグハグしてましたから…。 お昼寝タイムってことで、パンダおつかれの時間なんだと…。 そんなことはお構い無しに、ふと気が付けば、ラウはいつものラウに…。 食べてはウロウロ。ウロウロしたかと思えば、つまみ食い(笑)の連続で。 やっぱり一人だと間が持たないって感じでしょうか>ユウがいればここらで、いっちょ、パンダプロレスでも! ってことになるんでしょうが。ひとりでは気の利いた芸もできないし(笑)
動きが緩慢になってきたので、お外のパンダの見学にも行きました。双子たちは 木の上にてお昼寝中だったので、下から見上げていてもよく見えない。それならばってことで、 二階の見学デッキから見てみると…。あれれ?パンダいないぞお? よくよく見てみたら、滑り台のつっかえぼうにしがみついている影だけが見えます。 そのうち、つかまっていたけど、するするするっと落ちてきて、ついにはズドン★ 降りるのは不得意みたいです。
この頃からワタシも落ち着きなく動き回ることになります。 今日も日差しはあったけど、寒い日だったので、ラウよろしくパンダランドの中をグルグルと 歩き回って、暖をとることに…。(といっても、歩き回るくらいだけではちっとも暖かくならなかった のですが)
そして本日のミルクタイム時間となり、例によって例のごとく、あっというまに終了です。 昨日まん真ん中で見たから、今日はいいかなって思って少し離れたところから見学。
ミルクタイムで集まってきた人たちも、動きがとろくなってきた双子に、ジョジョに場を離れていきます。 確かに、機敏に動いているかと思うと、とたんに動かなくなることもあるし…まだまだ動きが安定してません>双子たち。 じゃあ、ラウヒンはどうよ?と思って、ラウの運動場へ行ってみると…寝てました。ガッツリ寝てました(苦笑) おお、それでこそパンダの規則正しい生活だよねと自分を納得させるも、室内でこちらにケツを向けて(おい) 寝ているパンダなんて、フツーのヒトは見ても楽しくないので、誰一人として立ち止まりません。 「寝てるよ」「寝てるー」などの言葉を投げかけても無論ラウが起きるわけでもなく、ぐがーぐがーっと 眠りまくってます。 おまけに、ラウのネームプレートまだダレダレ。さっき見たときは、片一方が落ちている状態でしたが、 今見たら、地面に落ちちゃってます(^^;;)あ〜、名札までダレダレですよお。仕方ないので、 ガラスに貼り付けてあげましたけど。やっぱり名は体を表すんだなあと妙に感心したことでした。(え?そういう 意味じゃない?>名は体を表す)
で。娘・母も寝ているので、父は…と思って見に行くと。 やっぱり父も寝ていました。うーん、親子だ!(てか、正しいパンダ生活なだけだと思うんだけど) パパ、昨日みたいに、変な格好で寝ています。彼の苦悩はまだとれないんだろうか…。 ここで生活している間は、メシの心配も、住宅環境の心配もいらないとおもうんだけど…。 あ、でも子沢山だから、自分の部屋がなくなるのを心配しているのかなあ。 はたまた、今度は妻との間だけじゃなくて、娘とも子作りしなくちゃいけないから、 うまくできるだろうか(?)とかひそかにプレッシャーに感じているんだろうか。とかとか渦巻く妄想(笑)
ずうーっと、パパを見ていたのですが、寝返りを打つかにみえて、 ちょっとだけ体勢をかえてずっと 頭を抱えているようでした。パパちゃん!どこのパパも悩んでいるんだよねえ(シミジミ) 悩んでいるのは君だけじゃないよ〜(何の慰めにもならないけど) パパが微動する間に双子の方も見に行くんだけど、お天気がよくて、日当たりがいい場所にいるので、 こちらもノペノペノペ〜☆な状態。パンダ一家お昼寝の図の出来上がりでした。
二階から降りてきて、パパの前に戻ってきたら…起きていました>パパ。 思わず「パパ〜!」と叫ぶと、視線があった…ような…気がするんだけど、気のせいかな? あの隈取りの目じゃあ、あんまり視線があったかどうかなんてわかんないし…。
ここらへんで寒くなってきたので、ちょっと暖をとろうとして、どこかへ入ろうと…。 その前に、エントランスに戻って、「年パス」の更新を受け取ってきました。 この更新時にプレゼントをくれるというので、「ホワイトボード」と「タオル」をもらってきました♪ そして、センタードーム にダンナが座っているのでそこへちょっと顔出し。(ダンナは、二階の新幹線座席のある場所が お気に入りで。パンダランドにいないときは、この二日間ずっとここにいました←何しにきたんじゃ〜!)) 途中福袋を眺めたり、電池で歩くパンダさんを眺めたりして。ちょっとぬくまったので、 再度寒い寒いパンダランドへ(^^;;)
そろそろ夕方ってのと、三連休も最終日ってことで、ドンドンお客さんの数が減っていきます。 パンダランドも閑散としてきて寂しい限りです。 母さんの運動場を覗くと、ちょうど永明の活動期と重なったようで、二人で逢引していました(爆笑) てか、夫婦って設定されているんだから、逢引って表現もないもんだけど(笑) でも、普段は別居しているのに、こんなにラブラブだなんて…いつも一緒にいればいいのにねえ。 ま、パンダの生態で、普段は一緒に生活しないもんだってのは知っているけど。 でもなんだか、ここのパンダってニンゲンくさいんだもん(笑) だから、別居してることないのになあ〜なんて思ってしまうワケ。
そして、ほとんどヒトのいなくなったパンダランドで、閉園時間が迫ってきて…とんでもないものと遭遇する ことになったワタクシ。そう、ラウの「暴れん坊パンダ」ぶりがひさしぶりに見れたのです(*^^*) 「おおおおおお!」殆ど絶叫です。いやいや、この時はビデオ撮影していたので、 叫べなかったのですが(アホ声が入るからですね) それでも、たまらずに「うふ」だの「ぐふっ」だの「ケタケタ」だの入ってます。 もちろん原因は、ラウの暴れん坊将軍ぶり! (将軍だったのか>ラウ(^^;;)まあ、紀州だし、将軍でもいいのかもね〜) のっしのっしとそこらへんを歩き回り、突然滑り台にのぼり「する〜」と 滑り降り。今日は滑り台シーンを連発してくれたラウ。 ごきげんだったのか、なんだったのか。 今日だけでも5回は見ました。 しかし、今の滑り台は今までのとは違ったようです。落ち着きがないラウが、 更に落ち着きなく、せわしなく、動き回ってます。 そのうち、のたのた歩いていたのが、たったったになり、たったかた〜と小走りになり…最後には、でんぐりがえしをする、 転げまわりながら竹を投げ飛ばす、ブランコをパンチングボール代わりにする(その 反動で、タイヤの揺り戻しでバーンとぶつかったりもしている(@_@;;)、助走して木に登りつく、 ブランコのタイヤに登ったかと思いきや上の鉄棒で懸垂する、 懸垂して上りついたかと思ったら手(腕?)がすべってズドンと落下。 その照れ隠しなのか、しっちゃかめっちゃかにでんぐり返しして、 転げまわって起きたところに自分のウンコがあったのに腹をたてて(?) そのウンコを前足で一撃してコッパ微塵に吹き飛ぶウンコ………。もう大笑いでございました。 そんなラウの隣で悠然としていたママ。突然娘から因縁をつけられ、ママ側の鉄格子越しに ニアミスしたとたん立ち上がって威嚇を受けたりして…。こうなったら誰にももう止められません。 手のつけようがなくなた、暴れん坊ラウは更に激しく走り回って、 あげく、滑り台を逆に登ろうとして前足がすべり顔面を打ち付け逆切れ。 自分が悪いのにさ…(^^;;) しかし、こんな素晴らしいシーンを見ていたのは、私のほかにはもう一人の女の方 がいるのみ。どうして、こういうラウを見ないの!!(力説)こういうところを見ないから 「グーたらパンダ」って云われてしまうんだよお。ラウは暴れん坊なんだよお(うん) ちゃんとこの子の本性を見てくださいよ〜(←誰に云ってる) そして、ヤキヤキしているラウヒンもお帰りの時間となり、おとなしく(?)バックヤードへと 消えてゆきました。母も姿を消した後。こうなったら、双子の撤収を見なくちゃ!と 慌てて駆け出すと、見事なまでに誰もいません>ギャラリー 。誰もいない、パンダランドなんて初めて見たかも…。 すでに5時過ぎだったんだけど、子パンの撤収を見ようとビデオカメラを構えたら、 これがなんと電池切れ!(>_<)しかも、なかなか今日は目を覚まさず帰ろうとしません。 そして、お客様誘導の係の方が遠くでスタンバイしてて…(^^;;) 今日は撤収の瞬間まで見るのは断念しました。 また、暖かくなったらこようっと←寒かったからだな(笑) あ〜面白かったなあ。特に最後の最後で暴れん坊ラウもひさびさに見られたことだし☆ 大満足のまま宿になだれ込みですう。
今回は二日間のアドベンチャーワールドでしたが、満足度高かったです。 冬はパンダは外にいてくれるので眺めがいいですが、ニンゲン様は寒かった(苦笑) また春になったら行きましょうっと♪
<余談>
(05.03.31)
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